釈由美子さん“高齢出産の洗礼”!?育児には体力も必要!

■高齢出産の釈さん、お疲れ気味?


先日タレントの釈由美子さんがブログで産後の疲れを告白。「最近は夏バテなのか身体が疲れやすいです。特に毎朝、6時に息子が起床し授乳したあと身体がしんどくて、なかなか起きられません」「産後2カ月まではアドレナリンが出てるのか寝不足でも気合いでいくらでも動けたけど2カ月超えたあたりから、ガクっと身体にきました。これが高齢出産の洗礼なのかわかりませんがしんどい時は、無理せず家事もお休みして開き直って息子とぐうたら過ごすことにしています」と、38歳で出産した高齢出産であることが疲れの原因かもしれない、と綴っています。
一般的に高齢出産とは35歳以上の初産をさすようですが、たとえ初産でなくとも35歳を超えればと体にかかる負担は多少なりとも増えるというもの。高齢出産を経験したママたちに疲労感についてリサーチしてみました。

 

■若かった頃の自分と比べてしまうもの


35歳をすぎてから第二子を産んだママによれば“明らかに前(第一子)と違う”のだとか。「産後の体の疲労感の残り方がすごすぎ」「朝は起きられないし、昼はボーッとしてしまう」など、20代の頃は赤ちゃんとの外出も苦痛に思わなかったママでも、外出する気力がほとんど起きないほど疲れているのを実感したそう。
赤ちゃんに申し訳ないと感じてしまうこともあるようですが、やはりここはママの体力優先。釈さんのように、休める時に休むことが大切です。
また、赤ちゃんが若い頃より重く感じ、腰・肩・膝にその負担がダイレクトにかかってきやすいという意見も。その上、ホルモンバランスも乱れやすくなるので、原因不明の体調不良に悩まされるママは多いのです。さらに、上の子の世話までしないといけないとなれば、まさに疲労困ぱい。心の中では「大丈夫、大丈夫」と思っていても、やはり年齢の壁はなかなか厚いようです。

 

■産後は無理しないで!


産後ダイエットに時間を費やすママも多いなか、高齢出産ママたちの間では「産後痩せすぎて困っている」という話もチラホラ。疲れ過ぎれば食欲が落ち、体力も落ちてしまうので、休息をとらなければ産後の疲労を回復するのはずいぶん時間がかかってしまいそうです。さらには、産後無理したため更年期障害のような症状がでてしまったというママも。産後すぐはアドレナリンで頑張れても、“体力温存”が育児に疲れないためのコツ。頼れるところは人に頼り、産後はゆっくり休むのが得策です。両親が高齢の場合なら、育児サービスを利用するのも方法の一つ。可愛い赤ちゃんが目の前にいるとつい頑張ってしまうものですが、長い目で見ることにして、のんびり育児を心がけるのも悪くないですよね。

 

写真提供:gettyimages 写真提供:gettyimages

 

高齢出産は、妊娠中ですら検診のたびに「きちんと育ってくれているかな」「元気に産まれてきてくれるかな」といった不安が大きいもの。体だけでなく精神面でも疲れが溜まりやすいので、釈さんがブログで書いていた通り「開き直り」も大切!自分ができる範囲で笑顔で子どもに接してあげられれば充分ですよね。

心理カウンセラー。今は休業中ですが主に恋愛に関してのセッションをやっています。
人間観察が趣味のため芸能ネタは欠かさずチェック。
2年間のアメリカ在住経験もあるので、セレブのゴシップも得意です。
4歳差姉妹の娘達の美意識の高さにむしろ母が刺激をもらっている毎日であります。

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