釈由美子さんも!仕事復帰に向けてママタレも悩む託児問題

釈由美子さんも今月から保育園探しをスタート!働くママが悩む託児問題


先日、釈由美子さんが自身のブログ『本日も余裕しゃくしゃく』にて、生後3カ月になった息子君の保育園探しをスタートしたことを明かしました。来年度からの申し込みは秋からスタートという保育園が多いことから、いくつか候補を挙げ、すでに見学に足を運んでいるのだそう。保育園選び、そして待機児童の多さは、働くママたちみんなの悩み。釈さんも、息子君が笑顔で通える保育園を慎重に選んであげたい、とのことです。

 

ママタレにとって認可保育園入園は厳しい道!?


釈さんが役所の担当者に聞いたところ、タレントという仕事は不規則な勤務時間であるため、認可保育園の入園は認められない可能性が高いとのこと。それもあり、釈さんは認可外保育園に絞って保育園を探しています。以前、女優の小雪さんが認定こども園に長女を入園させたところ、経済的に余裕がある芸能人なのに・・・といった批判が殺到したこともありますし、ママタレが公立の認可保育園に子どもを入園させるのは、なかなかハードルが高いようなのです。

 

写真提供:gettyimages 写真提供:gettyimages

 

プリスクールやベビーシッターに預けるママタレも


そんなママタレたちが子どもを預ける先として注目するのが、インターナショナル・プリスクール。英語保育をしてくれる保育施設で、梨花さんや、紗栄子さん、木下優樹菜さんなども子どもを通わせているとして有名です。ただ、プリスクールは月謝が高額ということでも知られており、その金額は月8万~16万円ほどになるとか。
また、仕事で預けるときにも自宅でリラックスした状態で子どもを過ごさせたいと考えるママタレにはベビーシッターも人気。神田うのさん、大沢あかねさんなどもベビーシッターに子どもを預けていましたね。ちなみにこちらも金額的には幅はありますがややお高め。

働くママにとって子どもをどこに預けるかということは重要な問題。待機児童問題が解決されて、ママがもっと働きやすい世の中になることを願います!

6歳女子&1歳男子を持つママライター。ただいま自宅建築中!断捨離が進まず挫折しそうです。

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