里田まいさんもスタート!絵本の読み聞かせ、育児効果とは?

■海外でも絵本の読み聞かせ育児は共通


ニューヨーク在住の里田まいさんが先日「いただきもの」というタイトルでブログを更新。知人ファミリーから「素敵な絵本と離乳食の時につけるエプロンいただきましたー!」とのこと。掲載されているのは『もこもこもこ』という題名の絵本。この絵本、出てくる言葉がとにかく「もこ」とか「にょき」といったシンプルな擬音だけ。絵もシンプル。どんな子も最初の2ページで絵本の世界に引き込まれてしまうというほどの人気絵本なのです。里田さんが読み聞かせしたら「もこ!」「にょき!」と7か月の息子さんとの触れ合いを楽しめそうですね。
また、ニューアルバムの期待が高まる宇多田ヒカルさんも、子育てには絵本を取り入れていて「子どもに絵本を読む際は自身も楽しめるように」「毎回“この子に絵本を読んであげられるのもこれが最後かもしれない”と思って読む」ことを心がけているそう。「盛り上げたり声色を変えたり、間のとり方にこだわったり」なんて、さすがアーティストですね!

 

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■ママタレさんオススメの絵本たちは?


釈由美子さんもブログで『おかあさんはね…』という、動物の親子がたくさんでてくるかわいい絵本を紹介。「目線が絵本のなかのイラストをちゃんと追っていて、『あー、うー』言いながら何かに反応してたのが可愛かったです」と語っています。少し大きくなったら、ストーリー性のある絵本も役立ちますね。元モー娘。の市井紗耶香さんが読み聞かせにおすすめしていたのは、『あさえとちいさいいもうと』という絵本。おかあさんがおつかいに出ている間、妹のおもりをすることになった幼いお姉ちゃんの気持ちが描かれている、姉妹愛について教えてくれる内容だそうです!

 

■読み聞かせの育児効果はたくさん!


赤ちゃんのうちに聞かせても意味がない?いえいえ、絵本の読み聞かせは何歳からでもオッケー。幼いなりにママの声や絵本の絵からいろんなものを吸収してくれるはずです。親子のコミュニケーションを深める手段として有効なのはもちろんのこと、子どもの脳と心の発達にも大きな影響を与えるといわれています。とくにママのひざにのせて絵本を読んであげると、オキシトシンという愛情ホルモンが分泌され、子どもの想像力や集中力、語彙力といった知能アップにつながるのはもちろん、ママの心も愛情ホルモンで満たされ、音読することが脳トレ効果にもつながるのだとか。メリットだらけ!
読み聞かせの声の出し方などにコツがあるとした読み聞かせトレーニングもあるようですが、スタイルなんて関係ナシ。ママの好きなスタイルで、赤ちゃんのうちからたくさんの本を読んであげたいですね。

心理カウンセラー。今は休業中ですが主に恋愛に関してのセッションをやっています。
人間観察が趣味のため芸能ネタは欠かさずチェック。
2年間のアメリカ在住経験もあるので、セレブのゴシップも得意です。
4歳差姉妹の娘達の美意識の高さにむしろ母が刺激をもらっている毎日であります。

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