【海外SNAP】人気インスタグラマーが待望のデザイナーデビュー!素顔を直撃

難易度高し?!ブラックデニムを爽やかに着こなそう!




 

ニューヨーク最大規模の子ども服展示会にいたキュートなデザイナーママを直撃。Anthropologie のトップス(88ドル)にBLK DNMのブラックデニムで爽やかな笑顔が印象的なケリーさん。彼女は1年半前にデビューしたばかりのアメリカキッズ服Rylee+Cruのデザイナーママ。「Anthropologieは私のテイストのブランドではないから滅多に着ないんだけど、この前、偶然お店に入ったら気に入ったトップスを見つけたの。やっぱり固定観念なく、フラットなマインドでショッピングするべきだと実感したわ」。ブラックデニムは重くなりがちと敬遠する人も多いのでは?「ママにとってブラックデニムはマストアイテムよね。汚れがまったく目立たないんだから!だから夏でも恐れず履くべきね。重くならないためには、少しダメージがあるものや丈が短いものを選んだり明るめのトップスやクロップドトップスにすることで、暑苦しい印象がなくなるはず。ぜひ試してみて」

 

ファッショニスタのマストハブ! エスパドリーユ




 

ブラックデニムに合わせたのはやっぱりブラックのエスパドリーユ(Loeffler RANDALL 250ドルくらい)。今回の展示会ではおしゃれデザイナーがこぞってエスパドリーユを履いていました!「なんといっても履き心地が抜群なのと、サンダルなのにフェミニンすぎず、パンツにもスカートにも合う所が気に入ってるわ。みんな1足は持っているんじゃないかしら?」デニムの丈とサンダルのストラップ部分の抜け感のバランスが抜群、これはマネしたい!

 

人気インスタグラマーからデザイナーへ


写真提供:www.ryleeandcru.com 写真提供:www.ryleeandcru.com

 

デザイナーになったきっかけは?「もともとインスタグラムとブログで自分のライフスタイルを見せていたの。(ケリーさんのインスタグラム@kelli_murray)そうしたらいつの間にかフォロワーが増えてきて、皆が私のテイストを気に入ってくれているって実感したの。もともとイラストレーターだったし、娘が産まれてからあまり自分が可愛いと思える子ども服に出会えてなかったから、それなら思い切って自分で作ろうと思ったの。不安はあったけど、フォロアーの皆がサポートしてくれたおかげで無事にブランドを立ち上げる事ができたわ。Rylee+Cruの洋服のパターンはすべて私の手書きのイラストなの。だから他ではない暖かさやユーモアを表現できていると思うわ」。
なんとなく懐かしさを感じるデザインは丁寧な手染めで仕上げているからこそ。現在日本のいくつかのセレクトショップでも取り扱っているということで、ブランドを立ち上げてまだ2年未満なのに早くも人気ブランドの地位を確立しています。
オンラインショップは日本までの配送も可。気になる方はこちらをチェック!

 

働くママの強い味方はグランパ?




 

お隣にいらっしゃる方はご主人様ですか?「おいおいやめてくれよ!気持ち悪いじゃないか、ケリーは娘だよ」と豪快に笑ってくれた若くて爽やかなグランパ。ママがブランドを立ち上げると言った時、誰よりも先に応援してくれたのがグランパだったとか。「働きながらのママ業は大変だけどこうして子ども達や夫だけでなく、グランパも背中をおしてくれるから今私はここにいられるの。だからこれからも感謝しながらひとつひとつ、丁寧に仕事をしていきたいわ」。
最後にファッションアドバイスを頼んだら「いつでも自分らしく。結局センスなんて人それぞれ違うんだから他人の意見に惑わされないで!」ファッションだけじゃなく人生もそうですね!

NY在住7年のライター。不妊治療を経て2015年夏に男の子を出産し、現在はアメリカ流子育てに悪戦苦闘の日々。趣味と仕事を兼ねたブロードウェイ鑑賞とレストラン巡りも最近はご無沙汰になりつつあるが、我が子を担いでホットなエリアを日々チェック。NYはブルックリンから旬な話題をお届けします!

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