東大生が幼少期にしていたこと。早速試してみたけど、我が子に通用しないのはなぜ?

早期教育!理想の教育!文武両道に育ってほしいと願う気持ち


「どんな子どもに育ってほしいですか?」こんな問いかけにあなたは何と答えますか?この質問に多くのお母さんは「明るく元気に育ってほしい」「優しく思いやりのある子に」「お友達の多い子に」「自分の意見を言える子に」きっと挙げだしたらきりがないですよね。皆さんに理想を聞くと、勉強やスポーツなど結果の見えるものよりも人としての道徳心を重要視される意見が多いのです。しかし実際に毎日の子育てをのぞいてみると少しでも出来る事を増やそうと沢山の習い事をさせる方も少なくありません。

 

東大生の子ども時代って?みんなが真似したらみんなが東大生


東大に合格した子どもの多くが「勉強は自分の部屋ではなく家族の集うリビングでしていた」とか、「小さい頃はよくレゴブロックで遊んでいた」などと言われています。これを聞いて皆さんはどう思われますか?「それなら我が家でも出来るわ」とすぐに取り組みたくなるものですが・・・。それでみんなが東大に行けるなら、世の中東大生ばかりになってしまいますね。

 

その子にとっての理想的な育て方とは子どもの性格を理解すること


子育てで大切なのは子どもの個性を理解し子育てをすること。社長になる人の一つの傾向として小さいころ、元気でやんちゃな暴れん坊、落ち着きのないタイプだったと聞くことがあります。芸術家は繊細で感受性が高く友達が少なかった、アスリートは多くがこだわり派で頑固だったなどともいわれます。さぁ、あなたの子どもはどのタイプですか?

 

東大を目指してもいい。社長を目指してもいい。まずは子どもの個性を理解しよう


子どもの個性を理解したら、そこから子どもに興味を持ち、よく観察してみましょう。するとその子にとっての興味、楽しいと感じる事、たくさんの良さが見えてきます。子どもの好奇心をどんどん刺激してあげると、意欲的になりやがて自立した子どもへ成長をしていくのです。その気持ちが結果として出来る事へと繋がっていくのでしょう! 世間とは違う方法で才能が開花し、東大と言わずケンブリッジへと導ける日が来るかもしれませんね。

 

今日の1日1成長


子どもの個性を見出し、才能を開花させよう
子どもの学ぶ力も1成長、ママの導き力も1成長。
うえだ きょうこ(文)竹内エリカ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

幼児教育家 日本キッズコーチング協会理事長。2児の母。20年にわたり発達心理について研究し、約15,000人の親子に携わる。発達支援では多動症・不登校の克服、運動指導では全国第1位他、14賞のコーチ実績がある。「竹内エリカのわくわく子育てCafe」パーソナリティ。竹内エリカから直接メッセージが届く「ママのためのワンポイントコーチング100」登録受付中

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