【漫画で描いてみた】ママが虫垂炎!手術&退院編

先日、私が急性虫垂炎で入院したときの様子を漫画にしました(入院編はこちら!)
切ないけれど、たくさんの成長、発見があり、新しい課題も見えました。

 

手術




 



 



 



 

手術は全身麻酔だからあっという間に終わります。その後がつらい・・・。ぐらんぐらんだし、酸欠だし、気持ち悪いし、痛いし・・・。しかし、その間は必死に子どもたちのことを考え、乗り切りました。そして次の日になって余裕が出てくると、帝王切開ママのことや、難聴で人工内耳手術したお友だちのことを考え、改めてみんながんばったのだなぁ・・・と思いました。全身麻酔と切開を体験できて良かったです(しかし二度とやりたくはありません)。

 



↑ 病院でノートに記録した、色んな機械のアレコレ。看護婦さんが分かる~と笑っていました。

 

退院




 



 



 



 

退院時は、家族がきらきらと迎え入れてくれるものと想像していましたが、結果待っていたのはいきなりいつもの日常でした。最初は「思ってたんとちがう」感がすごかったのですが、夕飯になって、みんなでわいわいおしゃべりして食べていたら、ついぽろっと涙が出てしまいました。病院でのひとりごはんは、やっぱり寂しかったです。こうやってみんなと食べられるいつもの日常が、やはりとても幸せなのだと感じました。

 

その後




 

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抜鉗するまで手術から一週間、さらに傷が完全にくっつくまでには三週間かかるそうです。その間、子どもたちからの攻撃(愛情)をうまくかわさねばなりません。何度かキイチに体当たりをされ出血しましたが、今はうまくくっついて、あと少しです。

 

ずっと我慢してくれていた子どもたち。たくさん甘えさせてあげたい。しかし、なんだかんだといつもの自分に戻っています。でも、子どもたちはぐっと成長したように感じられます。特におねえちゃん。入院は大変だけれど、家族みんなで協力すれば、絶対乗り越えられます。ありがとう、夫、子どもたち、ばぁば!!
今度は、入院中の子どもたちを見てくれていた、夫とばぁばについて描きたいと思います。

似顔絵イラストレーター。4歳と2歳の姉弟のママ。長女の難聴発覚で「似顔絵ちゃーち」を起業。長女は卵・乳・小麦の三大アレルギーがあり、レシピを勉強中。実家が遠いながらも夫婦協力して子育て奮闘中!こどもとの毎日を、ちょこっと楽しくするアイデアを配信します♪
似顔絵ちゃーち http://nigaoe-chachi.com/

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