うちの子どもは、ゲームばっかりしている・・・ゲームの何が悪いのか?を考えてみましょう

大人だってゲームをする時代、子どもならなおさら楽しくてやめられません!


色々なゲーム機が普及し、スマホでどこでもゲームが楽しめる今、大人でもゲームの楽しさにはまってしまう人がたくさんいます。
なので、子どもなら、楽しそうなゲームがCMで流れたり、周りでやっていると、「楽しそうだな、やってみたいな~」と思うでしょう。
特に男の子は、友だちの間でもゲームの話題が中心になったりすることもあり、ゲームをやらない子どもの方が珍しいかもしれませんね。

 

ゲームの何がいけないのか、を子どもに伝えましょう。


例えば、子どもがゲームすることに、ママがイライラしてしまうのはなぜかを考えてみましょう。
ゲームばかりして宿題をしないからか、ゲームのキャラクターの真似をして言動が荒くなるのがいけないのか、夜遅くまでゲームをして寝ないからいけないのか・・・などです。
ゲームをすること自体は悪くないことだと思います。ただ、大人でも楽しい誘惑に負けてしまうのですから、子どもならなおさらルールをしっかり決めないといけませんね。
子ども部屋に閉じこもりずっとやっていたり、寝不足で朝起きられないというのは、ゲームの悪い影響だといえるでしょう。

 



 

ゲームをするかしないか、適度なゲーム時間と小学生の学力は関係ない!


朝日学生新聞社のアンケートで、親から見て子どもの成績の良い割合は、ゲームをしているかどうかにほとんど影響がないという結果が出ています。(調査結果はこちら
そうはいっても、ゲームをすることで時間を割いたり、勉強中にもゲームのことが気になってしまうなど、やりすぎには注意が必要ですね。
小学生なら、1日1時間くらいが、平均時間ではないでしょうか。
ただ、ゲームのやりすぎを注意する横で、大人がスマホでゲームをしているのでは、説得力に欠けてしまうかもしれません。

 

まとめ


家庭によって方針が違うので、ゲームをすることすべてを否定できませんが、その楽しさにはまってしまう前に、時間やルールを決めてしまうのがいいかもしれませんね。
頭ごなしに注意するのではなく、親子の話題作りになったり、楽しい遊びのひとつとして楽しめるといいですね。

塾講師を経て、結婚出産。幼稚園、小・中学校で子育て講演を行ったり、児童センターで子育て相談を行っています。
双子を含む5人の母です。アロマインストラクターやベビーマッサージ、ヨガの講師としてのお仕事もしています。 

この記事に関するキーワード

おすすめ記事