旬の味覚をご自宅で簡単に?梨のシャーベット~ホワイトツリー風~

秋の味覚「梨」がおいしいスイーツに


初秋の頃から食べごろになる「梨」ですが、そのまま切り分けて食べるほか、凍らせてシャーベットにすると、甘みが増してとってもおいしいデザートになるんです?
市場に出回っている時期は、わりと長い期間楽しめる果物ですので、いつもと違う食べ方をレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

 



 

☆梨のシャーベットレシピ☆


<材料>
梨 2個

ハチミツ 大さじ1

レモン汁 少量

<作り方>

1.梨の皮をむいて、種を除き、4等分に切り分けます。

2.すりおろし器ですりおろします。

3.2にハチミツとレモン汁を入れ、混ぜます。

4.密閉の袋に入れ、冷凍庫で凍らせます。

 



 

5.凍って固まったら、袋の上から手で軽くほぐし、盛り付けをして完成です。

お好みでお好きなフルーツをトッピングして、デコレーションツリー風にすると、おもてなしにもぴったりです。

 



 

ママにうれしい!キレイになれちゃう梨の効能って?


梨は「百果の長」といわれるほど、様々な効果があるといわれていますが、いったいどのような栄養成分が含まれているのでしょうか。
梨の主成分はなんと90%以上が水分から成り立っているため、脱水症状や熱中症の予防に良いフルーツ。
そのほか、こーんなに素敵な成分が含まれているんですって!

成分1.カリウム
カリウムは体内の老廃物や余分な水分を体外に排出し、さらに心臓や筋肉の機能を正常に保つ効果があります。
また、余分な塩分を体外へ排出し、塩分濃度を調節する働きがあるので、「むくみ」に効果的です。

成分2.ソルビトール
ソルビトールは全てのフルーツの中で、梨が最も多く含まれている成分になります。
腸の運動を促進させ、便を柔らかくさせる作用があるので、「便秘の予防」に効果的です。

成分3.プロテアーゼ
プロテアーゼはタンパク質を分解する“酵素”のひとつです。
肉類や魚類のタンパク質を柔らかくし、体内での「消化促進」の効果があります。

 

梨のおいしい時期は、今!


品種によって旬の時期が異なりますが、8月下旬~11月の中旬までのものが多くあります。今が梨の旬なのですね。
しかし、「新興梨」のように12月~3月頃にも出回る品種の梨もあります。
秋のイメージが強い梨ですが、4月~8月中旬以外は、市場に出回っていることが多いようです。
シャーベットにして冷凍することで、永く保存できますので、急な来客にもささっと一品出すことができますね。

 

まとめ


梨にクローズアップして、タルトやコンポート、ジャム作りなど色々なレパートリーに挑戦してみると、梨の新たな魅力に出合えるかもしれません。
まずは、簡単シャーベット作りから、試してみてはいかがでしょうか。

ライター 東京都在住。 広告代理店、PR会社、出版社を経て、フリーのライターに。
趣味は写真(愛機はNikon)、カフェめぐり、公園めぐり、ふらっと旅。
2歳児の育児に奮闘中☆

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