【海外SNAP】普段からステージ衣装風!音楽が好きな米仏ハーフのママ発見!

覆っているのに、スタイルの良さ“丸見え”どころか“引き立てる”服のシルエット




 

まず目をひくのがデニムの逆三角形ジャケット。インパクトのある形ですが、実は小顔に見せてくれる効果も!元々、背が高く細身のウナさん、ジャケットの上からハイウエスト気味に巻いた黒レザーベルトがそのスタイルのよさをより引き立てています。
それにしても個性的なファッションのウナさん。男のコのママというのは分かっているのですが、それ以外は何者なのでしょうか!?
「ミュージシャン志望の一児の母よ(笑)。ただ私はアメリカ人とフランス人のハーフで、今の住まいはフランスだけど、昔NYに住んでいたから、ちょっとここにいる人よりファッションが自由なのかも(笑)」

 

斬新過ぎるプリント!しかし長い足にかかればそれもファッションの一個性




 

日本人の感覚からすれば、フランス人もおしゃれは自由で十人十色なファッションをしていると思うのですが、NY育ちのウナさんからしたら「まだまだ」との事。

NYってすごいんですね!(笑)。実は彼女のファッションにもNYらしさが現れています。レギンスのプリントがなんと、ノートリアスB.I.G !!アメリカ東海岸を代表するラッパー柄なのです。彼の名前にピンとこなくても、彼の曲を聞いたことがあるmamagirl読者さんはいるはず。若かりし頃に行ったクラブを思い出してみてください?

 

個性的なファッションを可能にするのは日々の散歩にあり




 

1点1点の奇抜なアイテムを組み合わせ、堂々と着こなしているウナさん。それを可能にさせている一番の要因はその高長身と、スタイルのよさにあるのでしょう。特にヒップがママとは思えない魅力的なカーブなんです!ママでも出来るスタイルアップテク、維持の秘訣があったら教えてください!「スポーツというか散歩をしているわ。家の近くに100段以上の階段があって、そこを週に1、2回、意識して上がったり、下がったりしている。それくらいかな」。

意外と地味なお答え(失礼!)、ですが、本人からしてみたら、着たい服を着て、音楽好きとして、ただ素直に過ごしているだけで、周りが勝手にアレコレ言っているのかもしれないですね。ママになっても好きなスタイルをもち、自分の夢を追う素敵なウナママ、その心意気をぜひ見習いたいです。

雑誌『Fine』の編集に7年間携わったのち、波とワインに誘われ渡仏。選んだ先はスペインにほど近い、大西洋沿いのサーフリゾート地、ビアリッツ。そこを中心にフランスだけでなくスペインの海沿いで出会ったママさん、それにちなんだ情報を発信していきます。

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