子どもにたくさんの夢を持たせてあげることは、とても大切です!

子どもの夢見る気持ちは、楽しい未来を想像するパワーになります!


ママたちの子どもの頃の夢は何でしたか?ケーキ屋さんになること?幼稚園の先生になること?それともアイドルになることでしたか?
夢が叶った人もいると思いますが、幼児期に夢見たことと、現実とは違うかもしれません。
しかし、子どもの頃に夢があるのは、とても素敵なことです。将来を夢見てワクワクした記憶はありませんか?
子どもが将来の夢の話をしたとき、決して「そんな職業あなたには向いていないんだから諦めなさい!」なんて言わないでくださいね。

 



 

憧れの人がいることで、より夢がふくらみます!


例えばサッカーの長友選手みたいになりたい、EXILEみたいな歌手になりたい、幼稚園の担任の先生のような先生になりたい・・・。
そんな風に憧れの人がいることで、子どもたちの夢はよりふくらみ、夢を追いかけるパワーになります。
子どもの頃のそういった思いは、大人が思う以上に真剣なものです。いつでもあなたを応援するよ!という言葉掛けをし、気持ちに共感してあげましょう。

 

家庭に憧れを抱き、楽しい未来が待っていることを想像させてあげましょう!


いつも夫婦喧嘩をし、子どもの前でお互いの不満を言えば、子どもは家庭に対してマイナスのイメージを抱き、結婚とはこういうものだと思ってしまうでしょう。
反対に、温かい家庭で育った子どもは、やはり自分も同じような家庭を築いていくでしょう。
「大人は大変だ、大人になったら楽しいことなんてない!」なんて子どもに言い続けると、将来に対して不安ばかりが増えてしまいます。
「大人になったらとても楽しいことがあるんだよ!」と伝えてあげましょう。

 

まとめ


子どもが夢を語ったときは、決して否定せず温かいまなざしと広い心で受け止めてあげましょう。
そして、「きっと叶うよ」と、私たち親が一番の味方であることを伝えてあげられるといいですね。

塾講師を経て、結婚出産。幼稚園、小・中学校で子育て講演を行ったり、児童センターで子育て相談を行っています。
双子を含む5人の母です。アロマインストラクターやベビーマッサージ、ヨガの講師としてのお仕事もしています。 

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