新生児から1歳までの変化がわかる手作り「#成長時計」が素敵です?

並べてみると顔がずいぶん大人っぽくなっているのがわかります?


12時のところに新生児の写真を置き、時計回りに1か月ずつ成長した写真を並べていくのがベーシックな作り方。時計の針は生まれた時間に合わせる人が多いようです。
あいているスペースに名前や誕生日、生まれたときの身長・体重を書き込むのも鉄板。メッセージでは、「GOOD BYE 0 YEARS OLD」や「THANK YOU 0 YEARS OLD」などが人気です。
こうやって並べてみると、新生児と11か月ではまるで別人!面影はあるものの、ずいぶん顔が大人っぽくなっているのがわかりますね。

 

出典:shiyolipさん 出典:shiyolipさん

 

1歳の誕生日記念に作るのに、1歳の写真が入らないのはちょっと…という人は、こんな風にセンターに1歳の写真を入れるといいですよ。
髪の毛もずいぶんと伸びて、女の子らしさが増したのがよくわかりますね?

 

出典:sayuri_teshimaさん 出典:sayuri_teshimaさん

 

髪の毛といえば、こちらはちょっとユニークな「毛髪の」成長時計。
「SNSに子どもの写真を載せることに抵抗があった」というbebeco314さんが、「それでも可愛い子どもの成長をUPしたい」と考えた末のナイスアイデアです。顔出しNG派のママさんはぜひマネしてみてはいかがでしょうか。

 

出典:bebeco314さん 出典:bebeco314さん

 

こちらは身体の成長も一目瞭然の、おむつ一丁「はだかんぼ」成長時計。まだしわしわの生まれたてから、まんまるに太った5~6か月、動くようになってシュッとしてきた10~11か月・・・と、発達の過程も見えてきますよね。
何より、生後1か月からずっとおむつ姿の写真を撮り続けてきた、ママのマメさに頭が下がります?

 

出典:cho_oriさん 出典:cho_oriさん

 

成長時計の主役は1歳の誕生日を迎えるベビーちゃんですが、「うちの子、もう大きいし・・・」というママさんもこちらの成長時計にご注目ください。
4歳の誕生日を迎える男の子ですが、3歳になりたての12の写真と間もなく4歳の11の写真では、だいぶ雰囲気が違いますよね。
赤ちゃんっぽさの残る男の子がどんどん男の子っぽく・・・3歳の1年だってこんなに成長しているんです。
大きいお子さんを持つママも、ぜひ成長時計に挑戦してみてくださいね。

 

出典:ki_miraiさん 出典:ki_miraiさん

 

額縁、ケーキ、壁にペタペタ・・・アイデア次第で誕生日を祝うアイテムに?


画像として残すのが一般的な成長時計ですが、リアルに残しちゃうアイデア派のママもちらほら。
額縁に入れて飾ると素敵なインテリアに。白のフレームでシンプルに飾られた成長時計がとってもハイセンスですね!

 

出典:m_erita_m 出典:m_erita_m

 

こちらは眠ってしまったお子さんの上に額縁を置いてパシャリ。成長時計の中に1歳の写真はありませんが、お子さん自身と一緒に写してしまえば問題なしですね。
それにしても、無邪気な寝顔にキュンときちゃいます?

 

出典:chaaaan830さん 出典:chaaaan830さん

 

成長時計をケーキにしてしまうという斬新なアイデアも!まずは画像として成長時計を作り、写真ケーキを作ってくれるケーキ屋さんにデータを持ち込みます。
igurin5041さんは地元のケーキ屋さんで作ってもらったそう。近所でこんなケーキが買えるなんて、ママのアイデアが素敵すぎ?でも、もったいなくて食べられないですね!

 

出典:igurin5041さん 出典:igurin5041さん

 

ガーランドと一緒に壁にペタペタするのも、フォトジェニックで可愛いテクニック。こんな風に色とりどりのマステでふち取れば、にぎやかな雰囲気になりますね。
後ろ姿で写り込んだお子さんの姿もとってもキュート!

 

出典:miki02kuさん 出典:miki02kuさん

 

最後は、時計そのものを自作してしまったvip.ayu3mamaさんの力作。カラフルなクリップを使って、プリントした写真を留めています。時計の針も再現して、名前はシールでつけたそう。
0歳の赤ちゃんならではのプクプクのほっぺがたまらないですね?

 

出典:vip.ayu3mamaさん 出典:vip.ayu3mamaさん

 

ママたちの素敵アイデアが光る力作「#成長時計」、いかがでしたでしょうか。手間は少しかかってしまいますが、1歳の記念になりますし、何より可愛いですよね。
0歳児ママだけでなく、1歳をとっくに通り越したお子さんのママも、ぜひ思い出を振り返りながら作ってみてください?

サッカーと旅をこよなく愛するライター。ティーン誌の編集を経て、2006年ドイツW杯を機にフリーランスに。ラテン系の夫、4歳・0歳の男児2人と港区在住。

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