子連れフライトを助けてくれる3つのおもちゃ

ママガールなみなさん、こんにちは。
たびえもんの木舟周作です。
東京・練馬でカフェと旅行会社が一緒になった「旅に行きたくなるカフェ」を経営し、旅行経験を通じて子どもが育つ「旅育」を提唱しています。

以前の記事で、離陸を乗り切り、機内食を乗り切ったら、もう子連れフライトは8割がた克服したも同然、と書きました。
子連れフライト、機内食で思わぬトラブル? 

 

短距離路線の場合、まもなく着陸~


実際のところ、韓国、台湾、グアムなどの短距離路線の場合、機内食を食べ終わって、もうまもなくすると、飛行機は着陸態勢に入ります。
あれ、もう終わり?案外早かったな。飛行機に乗る前にあんなに心配していたのは、なんだったんだろうと、拍子抜けするかもしれません。

まあ、着陸の際も飛行機が揺れたりして、子どもが泣き出すことがありますが、あとは降りるだけとなれば、それほど大きな心配は不要でしょう。
むしろ現地の天候や、時差の計算が気になるところかもしれません。

 

これからが勝負の長距離路線では?


いっぽうで中長距離路線の場合、まだ先が長いですね。
こんなとき、ありがたいのは、航空会社がサービスでくれるオモチャです。

12歳未満の子どもが同乗しているとき、航空会社によって様々なおもちゃをプレゼントしてくれます。
子連れフライトを助けてくれるおもちゃをご紹介します。

 



その1、ぬいぐるみ。
登場回数としては一番多いように思われます。かわいいピンクのサルのぬいぐるみ。あるいは、客室乗務員と同じ制服を着たテディベアなど。
帰国後もそのままお土産として、子どもたちのお気に入りになっています。
子連れじゃないけど欲しい~という人も多いかも?

 



その2、ぬりえ。
機内で子どもがおとなしくしてくれるという意味では、ありがたいのがこれ。一緒に小さな色鉛筆セットなどが付いてくることが多いので、じっくりゆっくり楽しめます。

 

その3、もけい。
飛行機をかたどったビニール製、あるいは紙で組み立て式のもけいをもらえることもあります。航空会社ならではの嬉しいサービスですね。
ただ、しいて難点を言うと、やんちゃな子は、機内で飛ばしたがるんですよね…

そのほか小さなパズルをもらったり、航空会社のロゴ入りのよだけかけをくれたこともありました。
もちろん、もらえるものは航空会社や路線によって異なりますし、LCC(格安航空会社)の場合はないかも…。
過剰な期待はしないようにしたいですが、でも、飛行機でもらえるオモチャは、きっと子連れフライトを思い出深く、いっそう楽しいものにしてくれることでしょう。

 

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カフェと旅行会社が一緒になった「旅に行きたくなるカフェ」。
旅好き夫婦(子供3人)の経営で、東京・練馬に店舗があります。
旅行体験を通じて子供が成長する「旅育」を提唱し、子連れ旅行や若い世代の旅を応援しています。
代表・木舟周作の著書に『海外旅行で子供は育つ!!』。
公式ウェブサイト: http://tabiiku.org/

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