【むらたさきの あちこち トコトコ】兄、かっこいいに目覚めるの巻

三姉妹長女の母ちゃんにとっては、未知なる生物の息子たち。
第一回目は3歳児・兄とのエピソードです。

3歳過ぎくらいまで、言動、仕草、持ち物、洋服など、褒め言葉は「かわいい」でした。

そんな兄が、3歳半を過ぎたある日から急に、

兄「ねぇ、これどう〜?」
母「おーかわいいね」

兄「 “かっこいい” でしょっっっ!!」
母「???」

兄「◯◯(自分)のことは、かっこいいで、△△(弟)は、かわいいって言って!」
と言い出し、

どうやら【かっこいい】に目覚めた模様。


保育園の洗い替えでたくさん洋服がいるし、、と、母が適当に用意していた洋服に関しても「かっこいい」ことを求め始める事態に。

はて???
未知なる生物 × 悪魔の3歳児と化した兄の「かっこいい」とは??
まったくわからんぞ、、、

と聞いてみると、

「車の絵が描いてある服!」と、、笑   

(なんて単純な答え♡笑)

ハンカチ、手ぬぐいを使って、暇さえあればいつもマントを付ける!(本人はヒーロー気分)

肌着を何度入れてもわざわざ出す!(これは本当に理由がわからない、、)

公園に行けば長い枝を探し、家ではラップの残量が少なくなるのを待ち焦がれて、芯を回収!


3歳男児の「かっこいい」は単純なようでよくわからないけれど、
何か長い棒があれば3歳男児の心はつかめるのだ!!と知った、今日この頃です。笑

4歳1歳の兄弟ママ。(4人+チワワ2匹の暮らし)3姉妹で育った母の、未知なる生物〈息子たち〉とのエピソードを描いています。育児誌を中心にイラスト、LINEスタンプ、オリジナルグッズ制作なども。
Instagramは、日々のこと・ファッション・ビューティーetc.なんでも記録♡
【Instagram】@muratasaki
【Blog】「むらたさき」

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