子どもと一緒にタイ料理を食べタイ!

タイ料理というだけで拒否反応を示す子どもたち。『TALING PLING』なら、見た目、香りもOK!

ナンプラーの香りがすると”クサい!”と鼻をつまみながら、屋台やレストランの前を通り過ぎる子どもたち。一緒にタイ料理レストランに行けるのはまだ先かな?とあきらめていましたが、子どもの気分もお腹も満足してくれそうなタイレストランを発見。

コックさんのイラストが目印の『TALING PLING』

今回は、子連れオッケーなお店ではなく、子どもがオッケーなタイレストランを探していたところ、出会ったんです。雰囲気よし、味よし、お値段も高すぎないのでオススメです。

自転車が置かれたエントランスは子どもにも好印象

自然光が降り注ぐガラス張りの店内は明るくて清潔

外は暑いですが、テラス席もあります

子どもを外で遊ばせながら、ゆっくりとした時間がすごせそう

お店の外も中も素敵なんです。タイっぽさはあまり感じないので、タイの雰囲気を存分に味わいたい人にはちょっと物足りないかもしれません。テラス席もあるので、子どもが食べ飽きた時にはちょっと外で気分転換するのに最適です。ただし、暑い!!

キッズも満腹になれる日本人好みの味つけ♡

お店の雰囲気はタイっぽくないですが、ここは立派なタイ料理レストラン。メニューとお料理をご紹介します!

春巻きは120バーツ。焼豚のようなポークは130バーツ

サイドディッシュはバリエーション豊富

ワンプレートディッシュはライスやヌードルがあります

チャーハン(Fried rice)は130バーツ〜。子どもウケ◎!

サラダ、サイドディッシュ、ライス、ヌードルとメニューが豊富かつ子どもが好きそうなお肉やチャーハンなどもそろっています。お値段も1品、120〜170バーツ(おおよそ1バーツは3.4円くらい)のものがほとんどなので、日本人の感覚では高すぎないですが、タイ料理にしてはそこそこいいお値段。

”ポメラ”というフルーツのサラダは145バーツ

グレープフルーツのような柑橘系の”ポメラ”に、ナッツや乾燥エビなどがミックスされたサラダ。タイ料理レストランでよく見るひと品です。

タイでおなじみのグリーンカレーは135バーツ

チキンとナスのグリーンカレーは単品なので、別でライスをオーダー。辛すぎるのが苦手な人は”マイ サイ ペッ(辛くしないでください)”と、ひと言添えてくださいね。

もち米が添えられたマリネポークは145バーツ

甘辛くマリネされたポークを焼いたこちらのお料理は、子どもにも人気高し!別添えのタレは辛いのでご注意を。ライスはスッティキーライス=もち米で、ベタつきますが、とてもオイシイです。

オレンジソースのクレープは155バーツ

もちろん、タイ風デザートもあります

デザートもオーダー。甘〜いだろうなと思って、普段はあまり食べないのですがトライ!オレンジソースと冷たいバニラアイスクリームをクレープと一緒にいただくと、ほどよく甘酸っぱくてパクパク食べてしまいました。

専用のトゥクトゥクで送迎サービスがあります

スクンビット通りまで、送迎してくれるトゥクトゥクのサービスがあるので、暑い中を歩かなくても簡単にお店までたどり着けます。

ピンクの可愛いトゥクトゥク

大通りまで出てくれるので、その後の移動はタクシーや電車で

愛らしくキッチュなトゥクトゥク。子連れにはこの送迎サービスは本当にありがたい。大通りまですぐに出られ、電車も乗りやすく、タクシーも拾いやすい。子連れには”行きやすさ”も重要ですよね。

まだまだ発掘しきれていないタイ料理レストラン。
安くて、おいしくて、子どもたちがOKなお店をこれからも探し続けます!

出版社にて、女性ファッション誌の編集を経てフリーランスに。現在は、7歳の娘と4歳の息子のママ。実家のある京都へは、子どもの長期休暇に あわせて里帰りし、下鴨神社でしっかりとパワーを注入! ほほえみの国、タイ・バンコクに引っ越して1年。山あり谷あり、ワクワクドキドキ☆ なバンコク生活でのリアルな奮闘記、街ネタをお届けしていきます♪

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