かわいい「かおべん」と詰め方テク♪行楽シーズンにも大活躍!

おいしそうな「かおべん」は、詰め方にもひと工夫を。
見栄えも◎で、みんなが喜ぶ、かおべんの仕上げのテクニックをご紹介します!

かわいい「かおべん」は詰め方にも工夫が必要!

頑張って作ったかおべん。詰め方で失敗してしまっては、今までの苦労が全て水の泡!最後にお弁当箱に詰め終わるところまでは気が抜けません。お弁当上手さん直伝の、かわいいお弁当の詰め方テクニックを紹介します。

カップに入れると大人数でも取り分けやすい

大勢で食べる場合、おかずを取り分けるのは大変です。最初から大勢で食べることがわかっている場合は、詰める段階でカップに入れて、取り分けやすくするのが◎便利で食べやすいだけでなく、カップにも工夫をすれば見た目もかわいくなります♪

さらにひと手間かけるとしたら、100均のラッピングコーナーでも売られているワックスペーパーをプラス。耐水性・耐湿性があるので、お弁当に使うのに向いています。カラフルでかわいいものから、落ち着いた雰囲気のシックなものまでデザインが豊富!
ワックスペーパーをおかずの下に敷いて、先をわざと見せるようにするのがポイント。揺れるペーパーが見た目をより華やかにしてくれます。

色のバランスを意識!

お弁当の色どりは見栄えにはとても大切。ゆでた野菜などの緑、トマトやパプリカなどの赤、黄色などでしっかりとアクセントをつけましょう。

緑が欲しいときにおすすめ♪

緑が欲しいときにはきゅうりを使うのもおすすめです。きゅうりを1cmの輪切りにし、断面に黒ゴマや半月切りにしたにんじんで顔をつくります。頭にのせた星型は、別のきゅうりの皮を使いましょう。

黄色は王道の卵で決まり!

黄色が欲しいときには、お弁当の王道食材”卵”が活躍します☆厚焼き卵もいいけれど、ゆで卵もおすすめです。横に切ったゆで卵の断面に、海苔で顔を作ります。ほっぺたはケチャップで色づけ。上にピックを刺せば、さらにかわいく仕上がります。

まだまだある!詰め方テク

きれいに詰めても、すき間があったら移動中に崩れる可能性が!すき間ができないよう、しっかりと詰めましょう。パセリなどをすき間に入れば、色どりもよくなるのでおすすめです。

何か足りないな…と思ったら、旗やピックなどのお弁当グッズの登場です。ピックを指すだけで、見た目もかわいくなります。ピックがあればそのままつまんで食べることもできるので、とても便利なアイテムです。

並べ方に規則性を持たせよう!

ただ詰めればいい、というものではない「かおべん」。主食もおかずも、同じ向きに揃えるなど、規則制を持たせて並べると、かおべんの魅力が生かされて◎

並べるときのおすすめ、厚焼き兄弟☆

厚焼き卵に黒ゴマや海苔、ケチャップで顔を作ります。同じ顔の厚焼き卵を規則正しく並べるときれい!かわいい顔が並ぶ姿に、思わず笑みがこぼれます。

蓋を開けたときの子どもの顔を楽しみに♡

いつものお弁当にちょっとした工夫をするだけでとってもかわいくなる「かおべん」。何よりも、お弁当箱を開けたときの子どもの反応が楽しみ。一生懸命作ったかおべんが、最高にかわいく見えるよう、お弁当箱に詰めるときも、最後まで気を抜かないで♪

小5のサッカー少年・小3おてんば娘・最近わがまま!?な年少の娘の、3人の母親をやっています。子ども服づくりが大好き!(でも最近時間なくてミシン触れてません(泣))

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