2018年はどうなる!?赤ちゃんお名前ランキングを男女別に紹介

赤ちゃん本舗が発表した「赤ちゃん命名・お名前ランキング」の 2017年上半期トップだった「悠真くん」「咲良ちゃん」。下半期の結果を含めた2017年度人気ランキングが出たようです。
2018年はどうなるんでしょうか!?
今年の干支、戌年と相性のいい漢字や、キラキラネームの発祥についてもお話ししていきます。

あけましておめでとうございます。
「2017年赤ちゃん命名・お名前ランキング」年間順位は、上半期とは少し変化がありました。

上半期での男の子のランキングは、1位悠真くん・2位蓮くん・3位大翔くん、女の子の1位は咲良ちゃん・2位結菜ちゃん・3位凛ちゃんだったのが

男の子1位・・・蓮くん
男の子2位・・・悠真くん
男の子3位・・・湊くん
男の子4位・・・大翔くん
男の子5位・・・悠人くん

女の子1位・・・結衣ちゃん
女の子2位・・・陽葵ちゃん
女の子3位・・・凛ちゃん
女の子4位・・・咲良ちゃん
女の子5位・・・結菜ちゃん

と言う結果に。こちらは漢字で書いた場合でのランキングになりますが、読み方のランキングになると順位がまた変わってくるそう。

ところで皆さん、こちらのお名前すべて読めますか?

男の子1位の悠真くんは「ゆうま」「はるま」「ゆうしん」と3通り以上の読み方があり、女の子2位の陽葵ちゃんは「ひまり」「ひなた」「ひな」と読むそうです。
お名前に当て字を使うことも多く同じ漢字でも近年バリエーションは増えて行ってるそうです。
ただ最近は当て字でも、読みで頭文字だけを取ったりなど、説明されれば納得出来たりします。
一時期ニュースなどでも取り上げられていた「全く、そうは読めない」と言ったオリジナリティの強い“キラキラネーム”は最近どうなってるのでしょう。 

キラキラネームは大昔からありました。

数年前に話題になったキラキラネーム。

「キラキラネームって、そう言えばあったね」と過去のものになっていますが実はキラキラネーム(=そうは読めない名前)は大昔からあったそうです。

そもそも、キラキラネームの子どもたちの親御さんも何か想いがあって付けた大切な名前のはず。
人とは違う個性ある子に育ってほしい、自由な生き方をしてほしい、印象強い名前の方が1回で覚えてもらえる、と言った考えなどがあったと思えば納得しちゃいます。

そんなキラキラネーム、実は大昔からあったのです。

nameAC

歴史上の人物にも、こんな珍しい名前がありました。

■織田信長の長男・・・奇妙丸(奇妙丸)
変な顔をしていたから付けた、と言う理由と、おかしな名前を付けると病気にならないと言う風習があった説があります。
■松前藩の松前慶広の幼名・・・天才丸(てんさいまる)
実際、かなり頭の良い名前通りの人になりました。
■珍男子(うずひこ)
そのまま読めば「ちんだんし」・・・。江戸時代や明治時代に実際にあった名前です。

などなど。
森鴎外は5人の子ども全員に海外でも通じる名前を付けていました。当時は相当なキラキラネームだと言われていたようです。 

2018年は、どんな名前が流行するのでしょう。

干支ごとに相性の良い漢字があると言われています。

今年は戌年。戌年と相性の良い漢字は「実」「春」「仁」「令」だそうです。
この漢字に今、人気のある「陽」「大」「翔」、女の子なら「結」「愛」「莉」を組み合わせた名前なんて、どうでしょう。

また古風な名前も最近ではよく見られたり、女の子だと明治時代には貴族以上の人しか使えないと言われている「子」が付いた名前も人気が復活しつつあるそうですよ。

babyboy提供:明定あき

我が子の健やかな成長と幸せを願って付けられた名前は、愛情が込められている素敵な名前です。
同じ名前でも込められた意味や想いは一人ひとり違うものでしょう。

2018年は、どんな名前の赤ちゃんに出会えるのかな!

デザイナー、ライター、スタイリスト、モデル。2015年5月に初めての出産を経験、大変ながらも楽しく育児に奮闘中。健康オタクで美容オタクのグルメオタク(そして密かに資格オタク)、年齢に負けない体力作りを日々研究中。おもしろい事を見つけては、息子と挑戦する事が今の楽しみ。

この記事に関するキーワード

おすすめ記事