夏野菜を食べつくす!簡単に作れる旬の絶品レシピ13選

暑い夏が近づくと、近所のスーパーでも夏野菜がズラリと並んできますね。そこで今回は、夏野菜にクローズアップ。素材の味を活かした大人っぽい味の料理や子どもでも食べやすいおいしい料理をドドーンとまとめてご紹介します。魅力たっぷりの夏野菜を絶品料理にして、たくさん食べましょう。

■夏野菜とは?夏野菜の種類と魅力を解説します

出典:@anih.さん

夏に旬を迎える夏野菜。どんな種類の野菜が夏野菜と呼ばれるのかご存知でしょうか。
夏野菜と呼ばれる野菜は、トマト、キュウリ、ピーマン(パプリカ)、なす、かぼちゃ、とうもろこし、ニラ、ゴーヤなどです。夏野菜は、夏に不足しがちな栄養素を含む野菜が多いので、積極的に食べると夏バテや熱中症を予防することができるようです。

■夏野菜を使ったサラダ、カレー、煮込み料理のレシピ

まずは、献立に取り入れやすい夏野菜を使ったサラダ、カレー、煮込み料理のレシピをご紹介します!

・子どもも食べやすいかぼちゃサラダ

出典:mamagirl2017夏号

かぼちゃサラダは、緑の野菜が苦手な子どもや生野菜が苦手という人におすすめ☆
かぼちゃサラダはまず、かぼちゃのワタと種をスプーンで取り除いて食べやすい大きさにカット。にんじんは千切りにして準備しておきます。次に、かぼちゃをラップで包み7分程度レンジで加熱。加熱したかぼちゃをボウルに入れにんじん、レーズン、マヨネーズを加えたら、塩コショウで味を調えて完成です。
かぼちゃのサラダは完成後も色がきれいなので、パーティーメニューにもいいですね☆

・彩りがきれい!夏野菜たっぷりカレー

出典:@vin.nya.1104さん

夏野菜カレーはいつものカレーに素揚げした夏野菜をトッピングするだけで完成する、お手軽料理です。
こちらの写真の夏野菜カレーを作ったvin.nya.1104さんは、スパイスから手作りしているそうですよ!夏野菜に合うように豆乳とトマトを加え、バターで風味をプラス。スパイシーなカレーの良さも残しつつ、豆乳やバターで少しマイルドにする上級者のアレンジテクが素晴らしいです。

・夏野菜のコラボレーション!ラタトゥイユ

出典:mamagirl2016夏号

こちらの写真のラタトゥイユは、赤・黄パプリカ、なす、トマト水煮などが入った夏野菜のコラボレーション煮込み料理!夏野菜をたっぷり入れたラタトゥイユは、栄養満点なので、食欲が落ちやすい時期にぜひ食べてもらいたい一品です。
ラタトゥイユは、まず具材を食べやすい大きさにカットします。次にオリーブオイルをにんにくといっしょに温め、トマト水煮缶、水、コンソメを加えてじっくりコトコト煮込みましょう☆最後に塩こしょうで味を調えたらできあがり☆
次の日はラタトゥイユをミキサーにかけて冷静スープにするのもおすすめです。

■和洋中、作り置きなど夏野菜のおすすめレシピ

夏野菜のレシピをジャンル別でご紹介します☆

・おつまみにもなるとうもろこしのかき揚げ

出典:栄養満点!夏の旬「とうもろこし」の絶品レシピ

子どもが大好きな甘くておいしいとうもろこし。とうもろこしをかき揚げにするとおつまみにもなるので、お酒を飲みながら食事をしたいという大人メニューにもおすすめです。
とうもろこしのかき揚げは、とうもろこしの実を外して小麦粉と水を混ぜた衣の中に入れます。次に170~180度に熱した油の中にスプーンを使って落とし、浮き上がってきたら完成!めんつゆで食べてもおいしいですが、塩で食べるととうもろこしの甘さがひきたちますよ。

・和食に合う!カラーピーマン入りめかじきのポン酢和え

出典:mamagirl2017夏号

洋風や中華風にアレンジしやすいカラーピーマン。そんなカラーピーマンは、ポン酢で和えれば和風にもできるんです☆
こちらの写真のカラーピーマン入りめかじきのポン酢和えは、耐熱容器に長ネギを敷いて塩を振っためかじきとカラーピーマンをオン。ふんわりとラップをかけたら、レンジで4分ほど加熱します。加熱後、ポン酢を加えアクセントに粒マスタードを少し入れれば終了です。レンジのみの調理なので、とても簡単ですね。

・洋食の定番!トマトリゾット

出典:mamagirl2017夏号

洋食の人気メニュートマトリゾット。トマトのさっぱりとした味わいで、ごはんをパクパク食べることができます。
トマトリゾットは、耐熱容器に細かくカットしたカリフラワーと茶碗1杯分のごはんを入れ、コンソメと塩こしょうで味つけします。次に、塩こしょうで下味をつけた鶏ひき肉を手で小さくつまみ取り、ごはんの上に並べます。その後、ざく切りにしたトマトと粉チーズを加え、電子レンジで5分加熱したらフィニッシュ☆
トマトリゾットは、洋食ならどんなメニューでも合うのでおすすめです。

・トロトロおいしい、なすのチーズ焼き

出典:夏が旬!なすを使った絶品レシピの決定版

夏が旬のなすを洋風にして食べたいなら、なすのチーズ焼きはいかがでしょうか。火が通ったなすのとろとろ感とチーズのコクが混ざりあって、濃厚でおいしいですよ。
なすのチーズ焼きは薄めにスライスしたなすに塩コショウをふり、4等分にカットしたミニトマトとチーズを乗せます。後はトースターにおまかせ☆チーズがとろければ完成です。

・イタリアンなトマトを中華に!エビのチリソース

出典:mamagirl2017夏号

フライパンで作るイメージがある中華料理もレンジで調理すれば、簡単&手早く作ることができちゃいます☆
こちらの写真のエビのチリソースは、耐熱容器に長ネギを敷いてエビを上に乗せます。次に、塩こしょう、酒、豆板醤、トマトケチャップ、顆粒中華だしを入れ、ふんわりとラップをかけます。その後、電子レンジで4分加熱して一度取り出し、全体を混ぜたら2分加熱。最後にごま油をかけたら完成です。

・韓国風ならニラチヂミ

出典:mamagirl2016夏号

チヂミは、いわば韓国風のお好み焼き!野菜や肉、シーフードなど、いろいろな具材とベストマッチするので、アレンジしやすいメニューです。
こちらの写真のように、さわやかな風味のニラをたっぷり入れると、食べるのが止まらなくなりますよ。チヂミは小麦粉、片栗粉、卵だけで生地ができるので、簡単に作ることができますね。

・作り置きもできる!エビと夏野菜の塩レモングリル

出典:mamagirl2016夏号

こちらの写真のようなおしゃれなグリル料理も、作り置きすることができちゃいます。
エビと夏野菜の塩レモングリルは、まずエビを下処理して酒を振っておきます。ズッキーニやパプリカなどの夏野菜は食べやすい大きさにカット。あとは鉄板に並べオリーブオイル、塩こしょう、ドライハーブミックスを振って200度のオーブンで15分焼けば完成です。

・相性抜群な夏野菜!なすとピーマンのごま南蛮

出典:無限ピーマンも!今日つくりたいピーマンレシピの保存版

こちらの料理は@tsukurioki_shokudoさんが作ったもの。
なすとピーマンのごま南蛮は、乱切りにしたなすとピーマンを調味料といっしょにレンジにかけると完成するようです。
@tsukurioki_shokudoさんは『忙しい人専用「つくりおき食堂」の超簡単レシピ』という書籍も出版されているので、作り置きできるレシピを研究中の方はぜひ読んでみてくださいね。

■子どもに人気!おすすめの夏野菜レシピをご紹介

ピーマンやトマトが苦手という子どもでも、甘くておいしいとうもろこしやかぼちゃなら食べられる!という子どもは多いですよね。
子どもに人気のとうもろこし、かぼちゃを使った絶品レシピもご紹介しましょう。

・甘くておいしいとうもろこしごはん

出典:栄養満点!夏の旬「とうもろこし」の絶品レシピ

甘くておいしいとうもろこしごはんなら、普段中々ごはんを食べてくれない子どももパクパク食べてくれそうですね。
とうもろこしごはんは、まず実を芯から外しておきます。次にといでおいた米に、分量よりも少な目の水、塩、酒を加えて軽く混ぜます。混ぜ終わったらとうもろこしの芯を米の上に乗せて、炊飯スイッチをオン!とうもろこしの芯を入れてごはんを炊くと、とうもろこしのうま味がさらにUPするので、捨てずに活用しましょうね。

・器まで食べられる!丸ごとパンプキングラタン

出典:@yumimoe8501さん

パンプキングラタンで使用するかぼちゃは、ちょっと小さめの坊ちゃんかぼちゃを使用すると、調理もしやすく器まで食べることができるのでいいかもしれませんね。
坊ちゃんかぼちゃを使ってパンプキングラタンを作る場合は、まずかぼちゃをラップで包み5分~8分程度加熱します。加熱後は種とワタを除いてから、中身もくり抜きましょう。
次に熱したフライパンにたまねぎやベーコンなどを加えて炒め、その後小麦粉、バター、牛乳を加えてグラタンの具を作ります。あとは、かぼちゃの器に戻してチーズをのせ、200度のオーブンで焼いたら完成です。
特別な日のメニューとして、フォトジェニックな丸ごとパンプキングラタンを作ってみましょう。

■夏野菜をモリモリ食べて、夏バテ知らずの体にチェンジ☆

夏野菜の絶品レシピをまとめてご紹介しました。近年、夏野菜は夏だけでなく通年収穫できるようになっています。しかし、夏野菜が旬の7月以降に収穫されたものは、栄養価も高く味も格別♡おいしい夏野菜を積極的に食べて、夏バテ知らずの体にチェンジしましょう。

5歳と1歳の息子を持つママです。手作り体験をするの大好き♪インテリア雑貨や料理などの手作り体験に子どもといっしょに参加して、楽しんでいます。

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