絶対崩さない簡単メイクテクを元BA・CAママ達が伝授!

暑い夏は、せっかく朝に仕込んだメイクも汗や皮脂で崩れがち。今回は、元ビューティアドバイザーや、元キャビンアテンダントといった仕事柄メイク崩れが許されないキャリアママたちが、普段行っているというメイク術を披露してくれました!
プロ級ママたちのテクやアイテムを真似して、この夏あなたもパーフェクトメイクを目指しましょう☆

■元BAの美賢者:冨田彩香さんのテク

コスメ知識を豊富に持つ冨田さんの美肌は、保湿がカギの様子☆

・100回パッティングでたっぷり潤す 

メイク前には『メナード』の化粧水を浸み込ませたコットンで、100回以上やさしくパッティング。たっぷり保湿することで、余分な皮脂の分泌を防ぎます!

・ファンデーションは水使いでピタッと密着 

水で濡らしたパフで『マキアージュ』の下地とファンデをオン。肌への密着度がグンとアップします。このとききつめに水分を絞り切ることがポイントです。

■いつでも完璧メイクの元CA:尾崎久美子さんのテク

尾崎さんは、いつものメイクにちょっぴりテクを付け足して美肌を叶えています。

・ベースメイクは指+パフ使いでヨレ知らず

下地とファンデは指で直塗りしてから、大き目のパフで押し込むのが尾崎さん流。余分な皮脂も抑えられるので、きれいな仕上がりをキープできます。

・マスカラはドライヤーでしっかりカールをキープ

『ヘレナ ルビンスタイン』のマスカラを塗ったあとは、ドライヤーで軽くクセづけ。しっかりと乾かすことで、塗った直後のカールが長時間持続します。

■暑い日も崩れないOLメイクが得意:本町彩織さんのテク

ベースメイクは塗り方にこだわっているという本町さんのテクを見てみましょう。

・ベースは薄く均一にが鉄則

ベースは厚ぼったく塗ると崩れの原因に!スポンジで薄く、均一にのばすのが美肌作りの鉄則です。『エスティローダー』の下地は、持ちに差がつけられます。

■ベテラン美容誌読モ:河野友美さんのテク

河野さんはさまざまな美容誌からGETした情報で、アイテムを厳選!

・崩れやすいTゾーンはつけすぎ厳禁

皮脂の出やすいTゾーンはよれやすいため、ファンデのつけすぎはNG!
頬に塗ったあとの残りを塗るぐらいの量でOK。この『アルビオン』のファンデはひやっとした付け心地で、夏にぴったりです☆

・小鼻は専用下地で部分ケア

テカりが気になる小鼻は、『m.m.m(ムー)』の部分用下地をファンデ前にオン。日中のテカりを防ぐことができます。

・肌との一体感を生むクリームorジェルがおすすめ

ポイントメイクはパウダーよりもクリームやジェル派という河野さん。
愛用しているのは『ETVOS(エトヴォス)』のクリームチークと、『コスメデコルテ』のアイグロウジェム。肌への密着度が高く、午後でもきれいなカラーをキープできます。

■キラポスやインスタで大人気:井川枝美さんのテク

ママならではの時短テクで、美肌を叶える井川さんのテクを披露!

お粉はパフによく揉み込むことで均一にし、薄づきでも肌にしっかりフィット。
一日中ツヤ肌が持続します。

・アイブローコートで眉なしをカバー

汗や皮脂で落ちやすい眉は、『ブロウラッシュEX』のアイブローコートでマロ眉をカバー。塗るだけだから、忙しい朝の時間でも簡単にできます。

■化粧品会社勤務の美ママ:鈴木信乃さんのテク

メイク前はもちろん、日中の過ごし方にまで気を付けているという鈴木さんのテクとは?

・メイク崩れにつながるので顔をさわるのは絶対NG

メイクをヨレさせないため、頬杖など顔に触れる行為をなるべくしないように心がけているという鈴木さん。ちょっとした意識を忘れないことが大切のようです。

・眉を描く前に肌にパウダーを叩き込む

眉を描く前には、フェイスパウダーで油分をしっかりオフ。湿っぽさを除去することで、きれいに眉が描けます。

・冷やしマスクで化粧もちは格段にアップ

保湿も美白もできる『ルルルン』のマスクは、冷蔵庫で保管。
メイク前に冷えたマスクで毛穴を引き締めることで、ヨレ知らずの肌ベースが完成!

■いつものメイクに簡単テクをプラスして美肌をGET!

今回紹介したキャリアママたちが行っているテクは、どれも意外と簡単なものばかり。これなら時間に追われる朝でも取り入れられそう☆メイク崩れでどんよりした一日を過ごさないためにも、朝に1テクをプラスして気持ちよく過ごしましょう!

神戸出身の転勤族ママ。2歳になったやんちゃボーイは、めきめきとちびっこ怪獣に変身中。ネットで夜な夜なプチプラファッションをチェックするのが小さな楽しみです♪

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