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今回の事故で学んだ事は
小さい子供の怪我、病気は大袈裟くらいに病院に行くべきだということ。

最初にみせた小児科は完全な誤診で、あのまま様子を見て過ごしていたら取り返しのつかないことになっていたと思います。

うちの犬は室内犬の小型犬で、ワクチンも全て打っていましたがそれでも感染症になり、膿が頬から目の下まで溜まっていて今でもしこりとして残っています。

その膿が目まで届くと失明、最悪は脳まで溜まるそうです。

しこりは10年ほど残ると言われ、気になれば整形外科で完全に取る方法も教えてもらいました。

成育医療研究センターは各専門医の方が本当に素晴らしくて、沢山の先生がひなたのことを診てくれました。
本当に本当に感謝しかないです。

私の不注意で、ひなたには本当に怖い思い、悲しい思いをさせてしまいました。
小児科がどうとかいう前に、私に全ての責任があります。

何度もかわいそうと言われました。
顔が腫れてかわいそう。痛い思いさせてかわいそう。顔が変わってかわいそう。
道ゆく知らない人にも言われました。
全ての視線を私に向けて欲しかった。
だから責任を感じる毎日を乗り越えることが大変でした。

それでも私に笑いかけてくれる子供を、私は命をかけて守っていきます。
もうこんな怖い思いは絶対にさせない。

だからもし同じような事が起こってしまったら、この記録が少しでも役に立てればと思い記事にしました。

去年の夏の出来事ですが、今はとっても元気です☺️
傷跡は残っていますが、蚊に刺されたの?くらいの感じなので周りも特に気にしていません😢❤️

今の幸せを当たり前と思わずに、今年も沢山成長していってほしいです☀️

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

#hello2020